驚きすぎ?
いつも、人並み以上に「驚きすぎる」ことを自覚している私ですが、それを面白がる人が周りに多く、隙あらば驚かそうとしてくるので、気が抜けない日々です。
子供の頃から、怖い話や番組はまったくダメでしたが、なぜか唯一好きだったのが『キョンシー』。
『キョンシー様のお通りだー、邪魔するものは道連れにするぞー』でお馴染みの、アレです。
もちろん、怖いことは怖かったのですが、日中は現れない・息を止めれば大丈夫、という逃げ道があることで、安心していたのだと思います。
数年前に、DVDが発売されているのを発見し、思わず衝動買いをしてしまいました。
今、改めて観てみると、なぜこれが怖かったのか…と不思議で仕方ありませんが、当時はものすごく恐怖を感じたのを覚えています。
そして、先日の仕事帰り。
運転をしている最中にふと横を見ると、何か白いモノが窓に映っているではありませんか!
ビクゥッとした瞬間、その白いモノが自分の顔だったことに気づき、自分のあまりの驚きっぷりに衝撃を受けたのでした。(サ)