歯根端切除手術

症例4~6

症例4:Dさん
根の治療後も腫れと痛みが続いていたため当クリニックを受診されました。
根の治療は行われていたため、歯根端切除術で炎症が起きている部分を切除することになりました。
周りの骨は無くなっており、根の先が骨から剥き出しになっていました。
術後、全く違和感もなくなり、快適な生活を送れて大変喜んでいただきました。
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症例5:Eさん
以前から上の前歯の周りの歯肉がぽこっと腫れて、しばらくすると腫れがひけるという状態を繰り返していました。
2本の歯に歯根端切除術を行い、病変を取り除くことになりました。
術後は歯肉も腫れることがなくなりました。
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症例6:Fさん
右上の前歯にもわっとした違和感が続いている状態でした。
以前施された根の治療はしっかりされていましたので、炎症が起きている部分を切除することになりました。
術後は違和感もなくなり経過順調です。
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術後の経過観察

術後、再発がごく稀に生じることがあります。経過不良の原因としては…
●根に亀裂、破折を伴う場合。
●根そのものが腐っている場合。
●根の長さが短くかつ無理な力が大きくかかる場合。

などがあります。
そのため当クリニックでは術後も定期的にX線写真を撮影し、病変の再発の有無や、根の周囲に骨が再生したかを
確認しながら経過観察を行っています。