入れ歯でお悩みの方へ

コーヌス治療前・治療後

パターン3(片側臼歯部遊離端欠損)
パターン3-1

治療前

矢印 パターン3-2

治療後

パターン3-3

治療前

矢印 パターン3-4

治療後

パターン3-イラスト図

【残存歯】上顎:14本
     下顎:10本
コーヌスの土台の歯

●治療前

右下の奥歯2本分の欠損部をつなぐブリッジが入っていましたが、後方の土台となる奥歯が大きな虫歯となってしまい保存不可能な状態でした。
入れ歯の設計は2本の歯と歯ぐきで支える形としました。土台として利用するため、手前の健康な糸切歯を削る必要があったため、インプラント治療と迷われていましたが、コーヌスデンチャーによる治療を選択されました。


●治療後

しっかりキレイに入って良かったと喜んでいただきました。完成までの間も同様な形で仮の入れ歯が入っていたため、取り外しも早期に慣れてもらうことができました。

パターン4(片側臼歯部遊離端欠損)
パターン4-1

治療前

矢印 パターン4-2

治療後

パターン4-3

治療前

矢印 パターン4-4

治療後

パターン4-イラスト図

【残存歯】上顎:14本
     下顎:12本
コーヌスの土台の歯

●治療前

左下にはブリッジが入っていましたが、傾斜している後方の土台周囲の歯茎が腫れたり膿が出たりを繰り返しており、抜歯することになりました。抜歯後は、歯のないスペースが2本分できてしまいます。相談の結果、バネのない入れ歯を希望され、コーヌスデンチャーを作製しました。


●治療後

作製にあたって、土台となる1本の歯は根っこの治療が必要でした。
このような設計の入れ歯では、保険の入れ歯で多くみられるような、金属のバネが目立ってしまうということは一切ありません。バネがないことは見た目だけでなく、舌触りも良いというメリットもあります。
今ではまったく気にせず食事を楽しんでいるとおっしゃっていただいています。

パターン5(両側臼歯部遊離端欠損)
パターン5-1

治療前

矢印 パターン5-2

治療後

上顎 パターン5-3

治療前

矢印 パターン5-4

治療後

下顎 パターン5-5

治療前

矢印 パターン5-6

治療後
冠せて入れ歯と一体化。
ばねは使用しません。

パターン5-イラスト図

【残存歯】上顎:10本
     下顎:10本
コーヌスの土台の歯

●治療前

下の入れ歯は10年近く、上の入れ歯は2年ほど使用されていましたが、バネのかかる歯が次第に弱くなり、動揺も大きく、常に違和感を感じるということを気にされていました。痛みも強まってきたことから、状態の厳しい右下の2本と左上1本の抜歯を機会にコーヌスデンチャーを提案しました。


●治療後

左右の奥歯欠損の状態に対して、上下それぞれにコーヌスデンチャーを作製しました。 小臼歯2本ずつを土台としています。このような欠損状態の場合、左右の入れ歯を別々に分ける設計とする場合もあります。しかし、今回はかみ合わせの状態を考慮し、左右の入れ歯をつなぐことで、より安定させる設計としました。
前の入れ歯に比べ、しっかり咬めるようになったと満足していただいています。

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