審美歯科

審美補綴(治療前・治療後)

パターン1

●治療前

2年前に右上12番の冠せ物を治しました。その当時から冠せ物と歯茎に隙間(赤矢印)が生じており、見た目が気になっていました。
患者さん的にはもう少しキレイに新しく作ってもらいたいとの理由で当クリニックを受診されました。また他の前歯の部分の詰め物が変色している(青矢印)ところも気になっていました。治療法としては、前歯全て冠せ物で治すことに決まり治療を開始しました。

●治療後

前歯6本全て冠せ物で統一することで、見た目が格段によくなり、歯肉も引き締まってきました。治療前後でまるで別人のようです。形、色を患者さんと相談し、納得の行くものに仕上がり満足していただきました。
当クリニックでは下地の金属も含め、多数の材料を取り揃えています。それぞれの材料には利点・欠点がありますし、料金にも幅があります。治療前に時間を頂いて、患者さんとドクターおよびトリートメントコーディネータが一緒になって納得のいくまで相談していきます。そして、治療後に患者さんから最高の笑顔をいただくために頑張っております。

パターン2

●治療前

むし歯の治療と上顎前歯の歯並び、さらには歯の色を全体的にキレイに治したいとのことで来院されました。もともと歯の内部に色素が沈着していたため、通常のクリーニングだけでは白くなりませんでした。そこで最初に上下顎ともに正面から見えるところのホワイトニングを行い、その色にあわせて上顎前歯を冠せ物で治すことになりました。

●治療後

ホワイトニングの効果があり、全体的に黄ばんでいた歯の色がキレイに明るくなりました。上顎前歯4本は ジルコニアで治しました(赤矢印)。
以前は歯が内側に捻じれていましたが、形も解消され、隣の歯と違和感なく色も馴染んでいます。人前で話す仕事をされている患者さんで、治療後、自信をもって笑顔を人にみせられようになったと大変喜んでいただけました。

パターン3

●治療前

上下見えるところの歯全てを白い歯にしたい、そして見た目もキレイにして欲しいということで来院されました。口腔内は冠せ物(青矢印)とレジン(赤矢印)で治療されている歯が何本かあり、やや適合が不良になっていました。また全体的に歯の黄ばみと脱灰もみられました。
患者さんの希望により白さで統一感の出せる冠せ物による審美治療を行うこととなりました。

●治療後

歯を全体的に一回り小さく削り、ジルコニアという冠せ物で治しました。表面はセラミック(陶器)で変色しづらく、また内面には金属を一切使用しないため、金属が溶け出すことによる歯肉の変色、金属アレルギーなどの心配がないため審美治療に向いています。治療後の写真をみてください、歯の色が劇的に白くなりました。ホワイトニング色という特別な色で、天然の歯にはない色です。
(参考として元プロ野球選手の清原選手、新庄選手)
その後も患者さんにしっかりメインテナンスにきていただいており、光輝く白さもそのまま維持されています。